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イベント情報

ブルーリボンキャンペーン

WHO西太平洋地域事務局WPROでは、たばこの害を広報するため、The BLUE RIBBON Campaign を始めています。NCD非感染性疾患(生活習慣病)のリスクの一つであるたばこの害のなかでも、他人の喫煙による受動喫煙によっても168,000人の子どもを含む600000人が死んでいるのだと警告し、受動喫煙を避けるための政策措置を含むFCTCたばこ規制枠組条約の履行促進を加盟各国に働きかけています。
ブルーリボンというと拉致被害者救出やアメリカの反検閲運動あるいは映画賞などを思い浮かべる人が多いかも知れませんが、1999年カナダで始まった受動喫煙防止運動でもあります。

当協会では5月31日世界禁煙デーに合わせて、世界各国での禁煙取組みなどを紹介し、我が国での禁煙運動の推進を考えるセミナーを企画中です。


ブルーリボンキャンペーンについてはWPROホームページのこちら



平成24年03月28日
社団法人日本WHO協会 事務局