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ハンセン病のファクトシート

WHOはこの度ハンセン病のファクトシートを発表しました。

中国でもエジプトでもインドでも古代文明の時代の記録にも残る疾病として怖れられ、伝染性の低さにも拘わらず、偏見と差別にも苦しみ続けてきた歴史を持つハンセン病ですが、2012年年初時点での患者数はアジア、アフリカを中心に182,000人で年々減少傾向を続けており、多剤併用治療MDTの効果もあり、制圧に向かっての活動が着実に続けられています。

このハンセン病制圧活動においてはWHOハンセン病制圧特別大使WHO Goodwill Ambassador for Leprosy Eliminationである笹川陽平氏の活躍は世界的にも評価され、ファクトシートにも日本財団の貢献が言及されています。


ハンセン病のファクトシートはWHOホームページのこちら (英文)

ハンセン病制圧の取組みについてはWHOホームページのこちら (英文)

平成24年09月21日
公益社団法人日本WHO協会 事務局