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イベント情報

健康課題としての怪我

日本でも、子どもの虐待死など目をそむけたくなるような陰惨な事件が新聞社会面をにぎわしていますが、暴力や事故で亡くなる人は全死亡の9%にのぼり、病気だけではなく傷害についてもWHOが採り上げる重要な公衆衛生課題となっています。
交通事故、子どもの溺死等の事故、女性や子供への暴力、高齢者の転倒など要因は多岐にわたりますが傷害関連死亡率が急上昇している危機感から、9月下旬ベトナム・ハノイで開かれたWHO西太平洋地域事務局の会議でも、このテーマが論議され、加盟各国に対し、暴力防止と傷害予防への取組み強化が促されています。


WHO西太平洋地域事務局からのリリースはこちら (英文)

2012-2020暴力防止のためのグローバルキャンペーンについてはこちら(英文)

平成24年10月09日
公益社団法人日本WHO協会 事務局