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イベント情報

国際女児デー

昨年11月国連では、10月11日を国際女児デーInternational Day of the Girl Child とすることを決め、初めて迎える今年の記念日では、児童婚問題がテーマとされました。
少子化につながる晩婚が問題となっている日本からは想像しにくいことですが、発展途上国では女子の30%以上が18歳までに、約14%が15歳までに結婚しています。
国際女児デーの当日WHOは、15〜19歳の女子の死亡原因第一位は妊娠中及び出産時の死亡であり、暴力や虐待に晒され、またHIVに感染するリスクを高めることにもなっているとして、児童婚の問題点を指摘する発表を行っています。


WHOの児童婚防止パネルディスカッションについてはこちら (英文)

WHOの思春期妊娠に関するファクトシートはこちら (英文)

平成24年10月12日
公益社団法人日本WHO協会 事務局