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イベント情報

世界未熟児デー2012

 11月17日は世界未熟児デーWorld Prematurity Dayです。
 妊娠37週未満での早産は世界で年間1500万人と推計され、早産児死亡が110万人、5歳未満の子供の死亡原因の第2位となっています。10月11日の国際女児デーでも指摘された若すぎる10代の妊娠とともに先進国での高齢出産傾向など出産年齢の拡がりも早産の世界的な増加につながっているようです。国連の潘 基文事務総長がリードして、WHOはじめセーブ・ザ・チルドレンなどの諸団体の協力で、増加する早産の問題をクローズアップする取組みが始まり、昨年から記念日となっているものです。
 また、これに関連してWHOからは、「早すぎる出産Born too soon」という標題の未熟児に関するグローバルアクションレポートが発刊されています。

詳しくはWHOホームページのこちら (英語)

「早すぎる出産」レポートはWHOホームページのこちら (英語)

平成24年11月15日
公益社団法人日本WHO協会 事務局