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ブルーリ潰瘍

この度、WHOはブルーリ潰瘍Buruli ulcerのファクトシートを発表しました。
ブルーリ潰瘍は、「NTD顧みられない熱帯病Neglected tropical diseases」のひとつで、潰瘍などの皮膚病変を主症状とし、サハラ以南のアフリカ農村部を中心に毎年5〜6千件の報告例がありますが、熱帯だけでなく温帯の中国、オーストラリアそして日本にも存在する感染症です。

ブルーリ潰瘍のファクトシートはWHOホームページのこちら (英文)

ブルーリ潰瘍と日本での感染については国立感染症研究所ホームページのこちら (日本語)

平成25年6月27日
公益社団法人日本WHO協会