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Active Aging に向けた日本の貢献

この度、厚生労働省から「国際的なActive Aging (活動的な高齢化) における日本の貢献に関する検討会報告書」が発表されています。
65歳以上高齢者割合が7%高齢化社会から14%高齢社会に到達するまでの期間、倍化年数が、短いと言われた日本の25年に対し、現在高齢化段階にあるASEAN諸国では更に高齢化進捗スピードが速く、ベトナム15年、インドネシア17年、タイ23年、中国25年の倍化年数が予想されています。そんな中で、我が国が先進的に取り組んできた高齢者健康対策の経験を生かした貢献が出来ないかという観点から、ASEAN諸国における高齢化対応の課題、ニーズを分析し各国別の国際協力のあり方について検討したものとなっており、世界の健康課題への日本の貢献として興味深い内容となっています。

検討会報告書は厚労省ホームページのこちら

平成26年4月1日
公益社団法人日本WHO協会 事務局