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子宮頚がん対策ガイドの改訂版


WHOは、12月3日オーストラリア・メルボルンで開催されたWorld Cancer Leader’s Summit世界がん指導者サミットで、「Comprehensive Cervical Cancer Control – A guide to essential practice 子宮頚がん総合対策 基本実践ガイド」を発表しました。
2012年、年間53万人が新たに発症し、27万人が亡くなっている子宮頚がんには、ヒト・パピローマウィルス (HPV) ワクチン接種やHPV検査でのスクリーニングなどの総合的な対策を進めるべきとし、新しい知見を織り込んで2006年版を改訂し発刊したものです。

子宮頚がん総合対策の新ガイドはWHOホームページのこちら (英文)

発表に当たってのWHOニュースリリースはこちら (英文)

HPVと子宮頚がんに関するWHOファクトシート日本語版はこちら

平成26年12月4日
公益社団法人日本WHO協会 事務局