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B型肝炎のガイドライン


この度WHOは、慢性B型肝炎に関する予防、治療のガイドライン Guidelines for the prevention, care and treatment of persons with chronic hepatitis B infection を発刊しました。
B型肝炎ウィルスには、アフリカ、アジアを中心に世界では2億4000万人が感染しており、慢性B型肝炎から肝硬変や肝臓がんで死亡する人は毎年65万人、急性B型肝炎で死亡する人は13万人と推計されるなど、B型肝炎は世界的にも大きな健康課題のひとつとなっています。感染の広がりを防ぐため使いまわし出来ない「スマート注射器」の普及キャンペーンが展開されているほか、9月にはスコットランドで世界肝炎サミットの開催も予定されるなど肝炎に関する取り組みが多角的に進められています。

B型肝炎ガイドラインはWHOホームページのこちら (英語)
ガイドライン発表のリリースはWHOホームページのこちら (英語)
「スマート注射器」についてのリリースはWHOホームページのこちら (英語)


平成27年3月13日
公益社団法人日本WHO協会 事務局