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イベント情報

UHCモニタリングレポート


世界的に格差問題の深刻化が進んでいる中で、誰もが経済破たんに陥ることなく基本的な保健医療サービスを享受できるユニバーサル・ヘルス・カバレッジUHCは、WHOの最も重要なテーマの一つとなっています。この度、WHOと世界銀行による初めてのモニタリングレポートとしてTracking universal health coverage: First global monitoring reportが発表され、2013年時点で世界では、家族計画、産前ケア、出産立会、子供の予防接種、抗レトロウイルス治療、結核治療、清潔な水や衛生などの必須保健サービスにアクセスできない人が4億人にのぼり、低・中所得国では6%の人々が医療費のために貧困に陥る状況にあることなどが示されています。このレポートは、ロックフェラー財団と日本の厚生労働省が支援しているものです。

グローバルレポートはWHOホームページのこちら (英語)

日本語での説明、抄訳はWHO神戸センター(WKC)ホームページのこちら

レポート発表に当たってのWHO世銀の合同リリースはこちら (英語)

UHCについてはWHOホームページのこちら (英語)

UHCについてのファクトシート日本語版はこちら

平成27年6月17日
公益社団法人日本WHO協会 事務局