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イベント情報

世界肝炎デー2016


7月28日は世界肝炎デーです。
B型肝炎及びC型肝炎の感染者数はHIV感染者の10倍に当たる4億人と推計され、年間145万人が亡くなっている状況にありウイルス性肝炎については、世界の重大な健康課題の一つとして今年5月のWHO総会においても、肝炎に対するグローバルヘルスセクター戦略が採択され、感染減に向けて長期目標が設定されたところです。
ウイルス性肝炎の蔓延防止には、世界的レベルでの正しい知識と予防意識の啓発や患者・感染者に対する差別・偏見の解消が必要との観点から、2010年のWHO総会で、肝炎啓発キャンペーンのための記念日「世界肝炎デー」が制定され、2011年より実施されています。
6年目となる今年のテーマは’Know hepatitis: Act Now 肝炎を知ろう、そして今すぐ行動を’です。
日本でも、7月28日を「日本肝炎デー」、この日を含む1週間(今年は7月25日〜7月31日)を「肝臓週間」としており、「知って、肝炎プロジェクト」をはじめ各地で様々な啓発キャンペーンが行われています。

世界肝炎デーについて詳しくはWHOホームページのこちら (英語)

肝炎デーに当たってのWHOニュースリリースはこちら (英語)

A型肝炎に関するWHOファクトシート日本語版はこちら

B型肝炎に関するWHOファクトシート日本語版はこちら

C型肝炎に関するWHOファクトシート日本語版はこちら

D型肝炎に関するWHOファクトシート日本語版はこちら

E型肝炎に関するWHOファクトシート日本語版はこちら

平成28年7月22日
公益社団法人日本WHO協会 事務局