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胎児から最初の1000日が重要


この度、WHOはユニセフ、世界銀行と共同で、ランセット誌の新論文シリーズで乳幼児ケアの重要性が取り上げられていることをリリース発表しています。
低・中所得国では5歳未満人口の推計43%に当たる2億4900万人の子どもが極度の貧困や発育阻害により、充分な成長が出来ないリスクに直面しているが、子ども一人当たり50セントほどの費用でその改善は可能であり、国際社会がこれまで以上に乳幼児ケアに取り組むことの重要性、特に子どもの脳の成長が著しくその後の成長にも多大の影響を与える胎児期を含めた人生の最初の1000日間にかかわる様々な施策の重要性を訴えています。

ユニセフ・WHO・世銀共同発表のリリースはこちら (英語)

平成28年10月6日
公益社団法人日本WHO協会 事務局