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死亡原因トップ10


死亡原因トップ10についてのWHOファクトシートが2年半ぶりに更新されました。
2015年の集計データに基づき、2000年との比較や所得国グループ別の比較などの分析評価がまとめられたものです。
今回の世界全体での死亡原因トップ10では、1虚血性心疾患、2脳卒中、3下気道感染症、4慢性閉塞性肺疾患、5気管・気管支・肺がん、6糖尿病、7アルツハイマーその他認知症、8下痢性疾患、9結核、10道路交通傷害となっており、改訂前と比べてみますとHIVエイズや高血圧性心疾患に替って、認知症や結核がトップ10入りをしています。


死亡原因トップ10のWHOファクトシート日本語版はこちら

死亡原因についてのGHOデータはWHOホームページのこちら(英文)

平成29年2月8日
公益社団法人日本WHO協会 事務局