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5歳未満で死亡する子どもの4分の1は環境汚染


5歳未満で死亡する世界の子どものうち、4分の1強の170万人が環境リスクによるとする2つの報告書が発表されました。
大気汚染などによる呼吸器疾患で57万人、清潔な水が得られないことなどによる下痢で36万人の子どもたちが亡くなっています。

「環境汚染で毎年170万人の子どもが死亡」のニュースリリースはこちら(英文)

2つの報告書は次のとおりです。

「私の未来を汚さないで! 子どもたちの健康に及ぼす環境の影響」はこちら(英文)

「子どもたちの健康と環境に関するアトラス」はこちら(英文)

平成29年3月7日
公益社団法人日本WHO協会 事務局