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規格外・偽造医薬品に関するレポート


WHO Global Surveillance and Monitoring System for substandard and falsified medical products と題する規格外・偽造医薬品に関するレポートが発表されました。
発表リリースによると、最新調査結果では、途上国で出回る医薬品の1/10が規格外か偽造で、更に報告されていないものも相当数あることが推測されるというのが偽造医薬品等の実態で、UHCや薬剤耐性の観点などからも大きな問題でありながら、経済のグローバル化が一層規制管理を難しくしているようです。

規格外・偽造医薬品に関するレポートはWHOホームページのこちら(英文)

発表にあたってのリリースはWHOホームページのこちら(英文)

規格外・偽造医薬品についてのファクトシート日本語版はこちら

平成29年11月29日
公益社団法人日本WHO協会 事務局