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イベント情報

母乳育児のガイダンス

WHOとユニセフから母乳育児に関する新しいガイダンスが発表されました。
WHOでは、子供たちの栄養不良や死亡率の改善を目的に、生後6か月までは水やそれ以外のものを与えず母乳のみで育てる完全母乳育児を行い、その後は適切な食事を補いながら2歳かそれ以上まで母乳を続けることを推奨しています。今回の新しいガイダンスは、出産新生児サービスを提供する保健医療施設における母乳育児の保護、促進、支援のために各国がとるべき実際的な措置について解説したものとなっています。

母乳育児の新ガイダンスはWHOホームページのこちら(英文)
発表にあたってのリリースはWHOホームページのこちら(英文)
母乳育児について詳しくはWHOホームページのこちら(英文)

平成30年4月12日
公益社団法人日本WHO協会 事務局