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コンゴ民主共和国でエボラ流行

5月8日コンゴ民主共和国保健省が同国北西部トゥンバ湖付近でのエボラウイルス症の流行を宣言し、WHOや関係機関は流行食い止めのため、協力活動を展開しています。
2014〜2016年西アフリカのギニア、リベリア、シエラレオーネ等での流行では感染が市街地にも広がり1万人以上の死者を出すこととなりましたが、その教訓を生かし流行拡大阻止のため、関係機関が協力して対応に当たっています。

エボラ流行について詳しくはWHOホームページのこちら
エボラウイルス症のWHOファクトシート日本語版はこちら

平成30年5月14日
公益社団法人日本WHO協会 事務局