先天性異常

重要事項

  • 世界では、年度推定295000人の新生児が生後28日以内に先天性異常により死亡しています。
  • 先天性異常は長期的な障がいの原因となり、本人、家族、医療制度、社会に大きな影響を及ぼします。
  • 最もよくみられる重度の先天性異常は、心臓、神経管異常およびダウン症候群です。
  • 先天性異常は、1つ以上の遺伝的、感染性、栄養的または環境的要因による可能性がありますが、正確な原因を特定することは往々にして困難です。
  • 先天性異常の中には予防できるものもあります。ワクチン接種、主食の強化または補給を通じた葉酸またはヨウ素の十分な摂取、適切な出産前ケアは、予防法の3例に過ぎません。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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