日本WHO協会からのお知らせ

WHOの職員を騙る詐欺にご注意(日本WHO協会からの警告!)

SNSやマッチングアプリなどインターネットで知り合った外国人と親しく連絡を取り合ううちに送金を迫られるいわゆる「国際ロマンス詐欺」等に関する相談が最近頻繁に当協会に寄せられています。

国連あるいはWHOなどの関係者が一般の方々に個人的に近づき、一般の方々に料金の支払いや費用の立て替えなどを要求することは一切ありません。

このような勧誘を受けた場合には、速やかに最寄りの警察にご連絡ください。

《相談事例(具体的な手口)》

  1. 国際ロマンス詐欺
  • SNSで付き合っていたA国に滞在中のWHO職員〇〇から、自分が泥棒に遭い、財布、クレジットカード、携帯電話を失った。クレジットカードの再発行には一週間かかるが、それまでの間の滞在費として〇〇円送金してくれないか、お金は帰国後にすぐに返済する、とのメールがきた。
  • WHO所属の米国脳神経外科医Dr.〇〇と婚活サイトで知り合い、交際開始1週間程で、その男はB国へ派遣。その後、B国政府と直接契約したが、WHOとの契約中で自身の口座をWHOが管理しており契約金を受け取れないからと私をその契約金の受取者に指名。知らぬ間に開設されたB国の銀行口座に入金されたと言い、送金に伴う認証コード発行手数料として$〇〇を立て替えさせられた。
  • WHO派遣でアフリカの米軍キャンプで看護師として働く〇〇 という32歳の女性と婚活サイトで知り合いLINE交流をしている。写真等を送ってきてはいるが本人とは確認できていない。交信数日後に結婚したいと言われ、任務満了後、日本に住みたいといっている。
  1. 国際入札勧誘型詐欺
  • 先日SNSで知り合ったアメリカ軍に所属している看護師の方が、WHOと医療機器購入に関する契約を交わしたと言っていた。契約書の写真にはテドロス事務局長のサインがあった。銀行口座開設に伴う手数料金の振込みを要求されている。
  1. 寄付型詐欺
  • WHOから700万ドルのコロナ対策支援金として私が選ばれた旨の通知があり、その手続きを進めているが大丈夫なのか。

《アドバイス》

下記の公式ホームページをご確認のうえ対応をして下さい。

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