啓発活動

日本WHO協会は、WHOが実施している活動や有益な情報を多くの方に広く知っていただくことにより、健康増進に寄与することをめざしています。
WHO憲章の精神に基づくセミナーなどの啓発広報活動、健康に関する調査研究、国内外の健康の向上につながる人材育成、グローバルな企業や団体・個人との連携や協力、活動に資するための募金などを行っています。

フォーラム開催・機関誌発行

ファクトシートの翻訳事業

世界保健デーに関する普及啓発事業

WHOでは4月7日を世界保健デーとし、毎年テーマを定めて世界的な取組みを呼びかけています。
日本WHO協会では、そのテーマに沿った講演会を実施し、健康に関する啓発活動を行っています。

日本WHO協会が実施した世界保健デーのテーマ

当協会が実施した最近の講演会(講演録を機関誌に掲載)
機関誌寄稿
2018、2019ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ – 誰もがどこでも保健医療を受けられる社会に
『すべての人に健康を ! 』日本WHO協会理事長 / 甲南女子大学教授 中村安秀
『UHC実現に向けて日本・JICAの取組み』国際協力機構上級審議役戸田隆夫
「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ : 誰もがどこでも保健医療を受けられる社会に」
甲南女子大学看護リハビリテーション学部教授中村安秀
2017うつ病 – Le’sTalk一緒に話そう
『世界と日本と自分のうつ病』東京大学大学院 杉浦寛奈
「うつ病との正しい付き合い方」大阪大学保健センター教授工藤喬
2016糖尿病 – 糖尿病に負けるな
『糖尿病の常識・非常識』北播磨総合医療センター病院長横野浩一
「糖尿病の予防・克服をめざして」滋賀医科大アジア疫学研究センター特任准教授門田文
2015食品安全 – あなたの食べものはどれくらい安全ですか?
『食と健康』大阪青山大学教授東根裕子
「食品中のヒ素は安全か」大阪市立大学名誉教授圓藤吟史
「食品の安全確保について」内閣府食品安全委員会事務局長姫田尚
「本当は危ない食品のカビ毒汚染」香川大学農学部教授川村理
2014節足動物が媒介する感染症 – 節足動物が媒介する感染症から身を守ろう
『地球規模マラリア根絶への挑戦』大阪市立大学教授金子明
『海外帰国者の感染症罹患の現状』大阪市立総合医療センター部長後藤哲志
『国内の感染症流行について』大阪済生会中津病院部長安井良則
『世界の感染症流行について』国立感染症研究所第二室長砂川富正
「エボラ感染症対応チームに参加して」労働安全衛生総合研究所吉川徹
「害虫から効果的に身を守る手段とは?」大日本除虫菊㈱杉岡弘基
2013高血圧 – 血圧管理の重要性:心臓疾患・脳卒中のリスクを減らそう
『高血圧の予防と管理』国立循環器病センター医長岩嶋義雄
『国際共同研究からわかった血圧を下げる生活習慣』滋賀医科大学教授三浦克之
『高血圧の予防と治療のための食生活改善戦略』大阪市立大学教授由田克士

世界保健デーのテーマは、我が国においても重要なテーマであり、国民の健康増進に役立つ講演会ですので、内容を充実させもっと沢山の方々に参加していただきたいと考えています。

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