日本WHO協会からのお知らせ

日本WHO協会 機関誌『目で見るWHO』にDOIが付与されました

機関誌『目で見るWHO』では、ビジュアルを重視した、どなたにもわかりやすい誌面作りをコンセプトに、国際保健に関する様々な情報を発信しています。 これまで国内外問わずご活躍されている方々からご寄稿頂くとともに、WHO本部からリリースされる最新の情報を日本語に翻訳し、多くの方々に届くよう活動を続けてまいりました。
今回『目で見るWHO』は、大阪大学の機関リポジトリ「大阪大学学術情報庫 OUKA (Osaka University Knowledge Archive) 」に登録され、DOIが付与されましたのでお知らせいたします。

 

DOIとは [ 1 ]

  • DOI ((Digital Object Identifier, デジタルオブジェクト識別子) は、学術論文 ・ 図書 ・ 研究データなどのデジタルコンテンツに付与される国際的な識別子です。
  • DOI はコンテンツの所在情報 (URL) に変換されます。
  • DOI – URL対応及びコンテンツの継続的な管理を行うことにより、恒久的なアクセスが実現されます。

 

DOIが付与されることにより、データ「出版」として認識されるようになるほか、DOI を用いて研究論文にデータが「引用」されることで、研究成果として評価されるようになります。[ 1 ]
今回のDOI付与は、多くの方々に支えられ出版を続けられた『目で見るWHO』の活動が、評価された結果だと考えております。 今後も皆様にとって有益な情報をお伝えできるよう活動を続けてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

※ 機関誌は最新号を会員 (正、賛助) 様にお届けしています。発行後 6 か月経つと大阪大学学術情報庫 OUKAに公開されるとともに、日本WHO協会WEBページ上からも一般の方にもダウンロードしていただけます。

 

<目で見るWHO掲載先 (大阪大学学術情報庫 OUKA) >
https://ir.library.osaka-u.ac.jp/repo/ouka/all/cate_browse/?lang=0&codeno=journal&schemaid=3000&catecode=200250157

 

<引用>
[ 1 ] 研究データ利活用協議会「研究データにDOIを付与するには? 5 分でわかる研究データDOI付与」 (2022年 4月10日アクセス)
https://japanlinkcenter.org/rduf/doc/rduf_rdc_doileaflet.pdf

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