日本WHO協会からのお知らせ

中村理事長が、令和 7 年度「第 52 回 大山健康財団賞」を受賞

このたび、当協会理事長の中村安秀が、公益財団法人大山健康財団より令和 7 年度「第 52 回 大山健康財団賞」を受賞いたしました。

「大山健康財団賞」は、発展途上国で長年医療協力に尽くし、特に感染症対策に尽力した医療関係者に、公募により毎年 1 回、原則として 1 名に賞状、記念メダル、副賞を贈呈するものです。

中村理事長は、「母子健康手帳」の国際的普及を中心とする保健医療分野での活動において、地域研究にもとづく実践を積み重ね、普遍性を明確に示してきたことが高く評価され、今回の受賞に至りました。

なお、本年度はあわせて「大山激励賞」及び「第 8 回 竹内勤記念国際賞」受賞者各 1 名、並びに「第 52 回 学術研究助成金」受贈者 10 名が決定しております。

各賞ならびに助成金の贈呈式は令和 8年 3月19日 (木) 午前 11 時 30 分 から霞が関コモンゲートにて執り行われます。

詳細につきましては、公益財団法人大山健康財団のホームページをご覧ください。

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