日本WHO協会からのお知らせ

中村安秀理事長が、大山健康財団賞を受賞しました

中村安秀理事長が「第 52 回 大山健康財団賞」を受賞いたしました。
授賞式は、2026年 3月19日に東京都千代田区の霞山会館で行われ、神谷茂大山健康財団理事長より、賞状、記念メダル、副賞が贈呈されました。 医療分野の国際協力活動において日本で用いられてきた「母子健康手帳」を世界に普及させた小児科医であることが評価されました。 記念講演会では、インドネシアで開発普及に専心した経験を中心に、母子健康手帳が予防接種の普及や下痢症対策などの感染症対策に果たした大きな役割についても言及しました。
中村理事長は、「伝統ある大山健康財団賞の受賞を契機に、紛争と分断がすすむ混沌とした世界情勢の中で、平和を願う思いから生まれた母子健康手帳をより多くの国に届けていきたい」と新たな思いを述べていました。

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