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アフリカ・トリパノソーマ症 : 根絶に向け前進

2000年から2018年までにWHOによって体系的に収集されたアフリカ・トリパノソーマ症 (HAT) のデータの詳細分析結果が、PloS NTDsに公開されました。

アフリカ・トリパノソーマ症はツエツエ蝿により媒介される致死性の感染症であり、20世紀になっても幾度となくアフリカで流行を繰り返してきました。

症例数は、2016年の2164例から2018年には977例に減少しており、世界的な根絶に向けて進展が見られます。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

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