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世界の死因と障がい2000-2019

WHOから発表された『2019 Global Health Estimates』によると、世界の死因トップ10のうち非感染性疾患が7つを占めています。2000年にトップ10に入っていた病気は、もはやリストに含まれていません。結核も2000年の7位から2019年には13位に、HIV/AIDSも8位から19位に下がっています。

《2019年の死因トップ10》

  1. 虚血性心疾患
  2. 脳卒中
  3. 慢性閉塞性肺疾患
  4. 下気道感染症
  5. 新生児の状態
  6. 気管、気管支、肺がん
  7. アルツハイマーと認知症
  8. 下痢性疾患
  9. 糖尿病
  10. 腎臓病

人びとの寿命は伸びましたが、障がいをより多く抱えて生きざるを得ないようになっています。死亡の大部分に結びつく疾病と健康状態の悪化は健康寿命の喪失につながっています。障がいは死亡と障がいのもう一つの大きな原因であり、中でもアフリカ地域では死亡と健康寿命喪失の50%増加をもたらしました。

記事の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

『Global Health Estimates』の詳細はWHOのウェブサイトをご覧ください。(英文)

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