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子宮頸がんの啓発と予防を訴える World GO DAY

子宮頸がんから回復し、啓発活動を行うIcó Tóth氏は、毎年 9月20日に開催される「World Gynaecologic Oncology Day」の一環として、HPV (ヒトパピローマウイルス) と子宮頸がんに関する意識向上のための活動を続けています。 2019年に制定された「World GO Day」は、欧州婦人科腫瘍学会 (ESGO) の一部であるENGAGe (European Network of Gynaecologic Oncological Cancer Advocacy Groups) が主導するものです。

毎年、ENGAGeメンバーをはじめとする世界中のサポーターが、婦人科がんの症状、リスク、治療、子宮頸がんの予防に関する認識を広めています。 そのメッセージは世界中のすべての女性にとって重要なものです。”情報は力であり、コミュニケーションは解決策です。” 婦人科がんの症状や治療の可能性、子宮頸がんを予防するためのHPVについてなど、恐れずに医師に質問してみてください。

「#GOfor」は世界GOデーの公式ハッシュタグとなり、今年は「DareToAsk」や「#GoForPrevention」など、「ハッシュタグシリーズ」が拡大されました。

記事の詳細はWHOのウエブサイトをご覧ください。

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