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国連人道問題調整事務所 (OCHA) とWHO

OCHA (United Nations Office for the Coordination of Humanitarian Affairs) は、共同人道支援を妨げる障害を克服し、できるだけ早い段階での人道活動の提唱、調整、資金調達において重要な役割を担っており、中央緊急対応基金 (CERF) と国別基金 (CBPF) という 2 つの資金調達メカニズムを通じて、WHOの人道的保健プログラムに多大な貢献をし、2020年から 2 年間のOCHA寄付は全体で 2 億 100 万米ドルに達し、発生危機と対応 (OCR) の上位ドナーリストの 3 位にランクインしています。

WHOとOCHAは、各国と協力して危機に備え、疾病の発生時、自然災害への対応時や複合的な危機の際に、いつでもどこでも必要とする人々に、迅速で命を救う人道支援を提供するために共働し、十分に調整された対応をしています。

最近の支援の例としては、アフガニスタンやエチオピア北部での複雑な緊急事態に対する人道的保健対応、ハイチ、グアテマラ、ニカラグアの自然災害への対応、最も脆弱な国々でのCOVID-19パンデミックに対する早期世界対応などが挙げられます。

また、ウクライナとその周辺国の現場で、紛争、COVID-19、ポリオ、その他の健康上の脅威の影響を受けた人々が保健サービスを利用できるようにし、人命を救うために協力しています。

記事の詳細はWHOのサイトをご覧ください。

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