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日本のWHOへの貢献

日本は長年にわたりグローバルヘルスを熱心に支援し、WHOのダイナミックなパートナーとして、すべての国でユニバーサル ・ ヘルス ・ カバレッジを実現し、誰ひとり取り残さないことに尽力してきました。 日本の貢献は「各国の保健システムの強化、薬剤耐性との闘い、良好な栄養状態や健康的な加齢などの促進」に活用されています。

日本はWHOの上位 10 位の資金提供国であり、2020 – 21年の 2 年間で、2 億 1800 万ドル (およそ250億円*) を寄付し、そのうちの 5000 万ドルはCOVID-19のパンデミックへの対応に寄与しています。

また、日本は緊急時対応基金 (CFE) に対して 3200 万ドル (およそ 40 億円) を拠出し、第 2 位のドナーであるとともに、人道危機におけるWHO保健緊急プログラム (WHE) を顕著に支援しており、2016年以降、シリアに 6000 万ドル、イエメンに 300 万ドルを含む 1 億 1300 万ドル (約 150 億円) を提供してきました。

さらに日本は2022年 4月に、ウクライナおよび近隣諸国におけるCOVID-19を含む感染症対策として、WHOを支援する 950 万米ドル ( 10 億円強 ) の協定に調印しました。

* 概算交換レートによる

記事の詳細はWHOのサイトをご覧ください。

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