3月 3日は世界耳の日です。
今年のテーマは、「From communities to classrooms : hearing care for all children (仮訳 : 地域から教室へ:すべての子どものための聴覚ケア) 」です。
世界では、難聴のある学齢期の子どもたちは、しばしば診断を受けられず、必要なサービスを受けられないままになっています (世界聴覚報告書、2021年) 。 難聴は、世界各地で 5 歳から 19 歳までの約 9,000 万人の子どもと青少年に影響を与えています (世界疾病負荷調査、2021年) 。 しかし、特に資源が乏しい環境では、難聴が未発見のままであることがよくあります。
今年のキャンペーンは、以下の 2 つの重要事項に重点を置いています。
- 回避可能な小児難聴の予防
- 耳や聴覚に問題のある子どもの早期発見とケアの確保







