日本WHO協会からのお知らせ

2022年7月

2021年に多くの児童・生徒さんたちから応募いただいた「医療従事者応援はがきプロジェクト」を今年も続けます!

応募資格は、小学校 ・ 中学校 ・ 特別支援学校およびそれに準じる学校に在籍する児童 ・ 生徒さん。締め切りは2022年9月10日です。夏休みの期間中と重なりますので、皆さん方のお知り合いの子どもたちや学校に気軽に声をかけていただけると幸いです。

このプロジェクトに関連して、大阪市立総合医療センター感染症内科の白野倫徳医師からすてきなメッセージをいただきました。

「新型コロナウイルスとの戦いはまだまだ続いています。お年寄りや、もともと病気がある方にとっては、恐ろしいウイルスであることには変わりありません。ウイルスで苦しむ人を少しでも減らしながらも、みなさんが安心して学校や保育園、幼稚園に行き、お友だちと遊んだりできる社会をとりもどしていかなければなりません。そのために、わたしたち医療従事者はこれからもがんばります。」
(日本WHO協会のホームページに写真付きで掲載されていますので、ぜひご覧ください)
https://japan-who.or.jp/about-us/notice/2207-1/

一般社会では新型コロナ対策はかなり緩和されましたが、保健医療機関ではまだまだ対策の真っ最中です。

たとえば、医療機関で実習をさせていただく機会の多い看護大学の生徒さんたちは、厳戒態勢が続いています。昼食時に、食事する人が室内に1人でもいる間は全員発語厳禁といった厳しい対策をとる大学も少なくありません。このように保健医療関係者の献身的ともいえる職業倫理意識でなんとか感染対策が維持できている部分が少なくありません。

猛暑のなかで熱中症対策を行いながら、新型コロナ対策の現場を担っている保健医療者の方々に温かいメッセージが届きますように・・・

今後も日本WHO協会をご支援のほど、よろしくお願いします。

公益社団法人 日本WHO協会

理事長  中村安秀

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