日本WHO協会からのお知らせ

【募集中】「医療従事者応援はがきプロジェクト2022」(小学生 ・ 中学生 ・ 特別支援学校 児童 ・ 生徒対象)

「ありがとう」の気持ちを届けたい

コロナに対して私たちが心がけていること

「医療従事者応援はがきプロジェクト」作品募集開始

2021年度に引き続き、今年度も「医療従事者応援はがきプロジェクト2022」の作品を募集します。
「ありがとう」の気持ちや、コロナに対してあなたが心がけていることを書いて、医療従事者の方々を応援するはがきを送ってみませんか。 皆さんからいただいたはがきは、さまざまなかたちで医療従事者の方々にお届けします。

主 催 : 公益社団法人 日本WHO協会

後 援 : 大阪府 (予定) ・ 大阪市

  一般社団法人大阪府医師会 (予定) ・ 一般社団法人大阪府歯科医師会

  一般社団法人大阪府薬剤師会 ・ 公益社団法人大阪府看護協会

  一般社団法人生産技術振興協会


   

新型コロナウイルス感染症(以下、コロナと書きます)のために、皆さんの毎日の生活の様子が大きく変わったことと思います。 また、家族や友だちがコロナに感染した人もいることと思います。
病院やお年寄りの人が暮らす施設などでは、お医者さんや看護師さんやいろんな方々がコロナの患者さんやその家族の方々の治療をしてくれています。 病院では、朝も夜も、土曜日も日曜日も病気をなおすために働いてくれています。ぜひ、皆さん方から、「ありがとう!」の気持ちを届けてもらえるとうれしいです。

また、皆さんは、コロナについて、生活のなかで気をつけていることがあると思います。感じたこと、考えたこと、体験したこと、工夫していること、決意したことなどを書いてください。

 

まだまだコロナで大変だと思いますが、家族や友だちと自由に動きまわることのできる日々が戻ってきます。 たとえば、この「はがきプロジェクト2022」のように、何か新しいことをやってみることで、皆さんの毎日が少しでも明るく楽しくなることを願っています。

 

皆さんからのはがきを待っています!

【 募集要項 】

◯募集内容

  • テーマA. 「ありがとう」の気持ちを届けたい!
  • テーマB. コロナに対して私たちが心がけていること!

テーマAあるいはテーマBを選んでください。そして、イラストや簡潔なメッセージなどで、自由に表現してください。

○応募方法

  • 官製はがきで応募してください。
    • 表面 : 下部に氏名 (ふりがな) ・ 住所 (学校の住所でもいい) ・ 学校名 ・ 学年を記入してください。 下の記入様式を利用して、印刷して貼付けていただいてもかまいません。
    • 裏面 : 作品だけを書いてください。

記入様式シート (エクセル版PDF版)

  • 学校等でまとめて送付される場合には、官製はがきと同等の紙質 ・ サイズの用紙でもかまいません。

 

◯募集作品受付期間

 2022年 7月 1日 (金) 〜 9月10日 (土) 当日消印有効

 

○応募資格

  • 小学校 ・ 中学校 ・ 特別支援学校およびそれに準じる学校に在籍する児童 ・ 生徒。

◯表彰 ・ 副賞

優秀賞 ( 15 点程度 )奨励賞 ( 30 点程度 ) を選定し表彰します。
副賞として優秀賞 (図書カード 1 万円分)奨励賞 (図書カード 2 千円分) を贈呈します。 作品はホームページ上などで公開され、作者の氏名 (ペンネーム可) ・ 所属学校名 ・ 学年を公表し表彰します。 発表は2022年10月ごろを予定しています。
複数作品を作成して応募することは可能ですが、副賞の贈呈は一人 1 点までとします。 

○その他応募要領

( 1 ) 未発表のオリジナル作品に限ります。 著作権上の問題のある可能性のある作品、あるいは性的な描写や差別的な表現など趣旨にそぐわない不適切な作品は選考の対象外とします。

 

( 2 ) 参加費は無料です。 ただし、官製はがき等は各自でご負担いただきます。

( 3 ) 応募いただいた作品は実作品 ・ 作品集 ・ カレンダーなどの形で、新型コロナウイルスのなかで保健医療活動を実践している活動している医療機関 ・ 介護施設 ・ 関係機関などに寄贈されます。 作品は返却できませんのでご了承ください。

 

( 4 ) 応募作品の著作権は主催者に帰属しますので、あらかじめご了承ください。また、応募作品は、主催者の広報活動においてメディアや印刷物で使用されたり、カレンダーなど有償頒布物に利用されることがありますのでご了承ください。

○個人情報の取扱い

当協会からの各種連絡および情報提供のためにのみ利用 (事業案内を含む) します。

 

○中学生 ・特別支援学校生徒の部 ちらしは下記よりダウンロード下さい。

https://www.japan-who.or.jp/wp-content/uploads/2022/06/hagaki2022-fryer1.pdf

○小学生 ・特別支援学校児童の部 ちらしは下記よりダウンロード下さい。

https://www.japan-who.or.jp/wp-content/uploads/2022/06/hagaki2022-fryer2.pdf

◯募集要項 (PDF印刷用) は下記よりダウンロード下さい。

https://www.japan-who.or.jp/wp-content/uploads/2022/06/hagaki2020-recruitment.pdf

【郵送先 ・ お問い合わせ先】
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8 大阪商工会議所ビル5F
(公社)日本WHO協会 はがき募集プロジェクト2022 係 

 

本事業に関する問い合わせは下記メールにてお願いします。

E-mail : hagaki2022″@”japan-who.or.jp (“@”は 半角の @ に変換ください)

【 医療の現場から 白野先生の特別メッセージ 】

みなさん、こんにちは。
大阪市立総合医療センター感染症内科の医師、白野倫徳(しらのみちのり)といいます。わたしたちは、新型コロナウイルスをはじめ、さまざまな病原体が引きおこす「感染症」と日々、戦っています。

大阪市立総合医療センター感染症内科 部長 白野倫徳 先生

新型コロナウイルスとの戦いが始まって、もう 2 年半以上になります。2年前には、よくきくお薬やワクチンもありませんでした。それどころか、病原体から私たちの体を守ってくれるガウン、マスクや手袋、ウイルスをやっつける消毒薬など、あらゆるものが不足しました。まさに手さぐりで、不安との戦いでもありました。がんばって治療をしても、助からなかった方もおおぜいいました。
みなさんも学校や園に行けなくなったり、お友だちと遊べなくなったり、学校行事が中止になったり、さまざまなつらい思いをされたことでしょう。
そんな中、みなさんからいただいた応援はがきには、ずいぶん助けていただきました。メッセージを読んで涙ぐんだスタッフもたくさんいます。本当に、みなさんに支えていただきながら乗りこえてきました。あらためて感謝いたします。

今では、お薬やワクチンも使えるようになり、ガウンや消毒薬もじゅうぶん手に入るようになりました。街にもにぎやかさがもどってきています。少しずつ元の世界にもどっているのを感じています。
それでも、新型コロナウイルスとの戦いはまだまだ続いています。お年寄りや、もともと病気がある方にとっては、恐ろしいウイルスであることには変わりありません。ウイルスで苦しむ人を少しでも減らしながらも、みなさんが安心して学校や保育園、幼稚園に行き、お友だちと遊んだりできる社会をとりもどしていかなければなりません。

そのために、わたしたち医療従事者はこれからもがんばります。そんなわたしたちを応援してくれる、すてきなイラスト、メッセージをお待ちしています。


[参考 作品イメージ ( 2020はがきプロジェクト作品 ) ]

大阪府立泉南支援学校 高等部2年 作品

 

川崎市立 東橘中学校 1 年 作品

 

関西創価中学校 1年 作品

吹田市立 古江台小学校 4年 作品

大阪市立 阪南小学校 1年 作品

○「医療従事者応援プロジェクト」支援寄付金・賛助会員入会のお願い

このプロジェクトは費用のほとんどはこの事業への賛同を得た企業と個人の寄付によって賄われています。事業は2020年から順次、小学生対象 ・ 中学生対象と継続されてきました。 皆さんのご支援によってさらに医療従事者への支援の輪を広げていければと進めています。 今回の事業の趣旨に賛同いただける方には寄付金 ・ 賛助会員入会のご検討をお願いいたします。 寄付金につきましては下記の「医療従事者応援プロジェクト」係までご連絡いただきましたら、報告書等で記載させていただきます。
「寄付金」「賛助会員入会」の詳細については、下記をクリックしてください。

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