青少年のメンタルヘルス

重要事項

  • 人々の6人に1人は10~19 歳です。
  • 精神的健康状態は、10~19歳の人々における世界の疾病傷害負担の16%を占めます。
  • 精神的健康状態の半分は14歳から始まりますが、多くの症例が診断されておらず治療されていません。
  • 世界的には、うつ病が青少年における病気や障害の主要原因のひとつとなっています。
  • 自殺は、15~19歳における主要死亡原因の第3位です。
  • 青少年期の精神的健康状態に対処しない結果は、成人にまで及び、身体的精神的健康を損なうとともに成人としての充実した生活を送る機会を制限します。
  • メンタルヘルスの促進と予防は、青少年の成長を助けるカギとなります。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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