難聴と聴覚障がい

重要事項

  • 2050年までに25億人近くが程度は別として難聴になると予測されており、少なくとも7億人が聴覚リハビリテーションを必要とするでしょう。
  • 10億人以上の若年成人は、有害な聴音習慣により永続的で不可逆的な難聴のリスクがあります。
  • 耳および聴覚ケアサービスを世界規模で拡大するためには、1人当たり年間1.40米ドル未満の追加投資でまかなえます。
  • 10年間でみれば、投資した1米ドルあたり16米ドル近くのリターンが期待できます。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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