認知症

重要事項

  • 認知症とは、記憶、思考、行動及び日常生活の活動能力が低下する症候群です。
  • 認知症は主に高齢者に起こりますが、正常な加齢現象ということではありません。
  • 世界では5000万人の認知症患者がおり、毎年1000万人が新たに認知症を発症しています。
  • アルツハイマー病は、認知症の最も一般的な型であり、全体の60~70%を占めています。
  • 認知症は、世界中の高齢者にとって、障害と介護依存をもたらす主な原因のひとつになっています。
  • 認知症は患者自身にだけではなく、介護者、家族さらには社会にまで、物理的、心理的、社会経済的な影響を及ぼしています。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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