健康的な食事
キーファクト(主要な事実)
- 食事は個人と集団の健康とウエルビーイングを形作る上で重要な役割を果たしており、不健康な食事は病気や障害の大きな危険因子となります。
- 健康的な食事は、あらゆる形態の栄養失調だけでなく、糖尿病、心臓病、脳卒中、がんなどの非感染性疾患 (NCDs) からも身を守るのに役立ちます。
- 健康的な食生活の習慣は人生の早い段階から始まります。母乳による育児は健康な成長を助長し、認知能力の発達を促します。
- 幼少期や青年期に確立された食習慣や嗜好は、その多くが成人期まで引き継がれます。
- 健康的な食事にはさまざまな形がありますが、十分な量、バランス、節度、多様性という 4 つの基本原則が、あらゆる健康的な食事の基礎となるべきです。
- 健康のためには食事も安全でなければなりません。つまり、微生物や化学物質による汚染がないものでなければなりません。
- 不健康な脂肪、遊離糖、ナトリウムが少なく、加工を最小限に抑えた、または加工されていないさまざまな食品は、健康的な食事の基礎となります。
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文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。







