セルフケア

重要事項

  • 自分で行う保健の介入(セルフケア/自己治療)には、承認された保健サービスには全く含まれないかあるいは多少とも外れた医薬品、装置、診断およびデジタル製品が使われます。
  • 人びとや介護者は、便利さや選択上の好み、スティグマ、入手できるかどうか、または質に問題があるとして医療システムを回避して自己治療を選択することがあります。
  • 自己治療を行う前に、それが個人または集団のレベルで害を及ぼさないという証拠があることが大切です。規制されていない、または基準に達しない製品を不用意に使用すると、有害となる危険性があります。
  • しかし自己治療は、医療提供者がより多くの患者にサービスを提供し、全員を対象とする保健普及を推し進め、人道的危機にある人々を含めることが可能となります。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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