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WHO、トルコとシリアで発生した地震の影響を受けた 40 万人に向けて医療物資を送付

トルコとシリアで発生した大地震を受け、WHOは、継続的な対応作業を支援するため、治療薬を含む 72 トンの外傷 ・ 緊急手術用物資を両国に届けました。 

2月 9日、最初のチャーター便が 37 トンの救命物資を積んでトルコに出発し、2 便目が 10日、35 トンの物資をシリアに届ける予定です。  両便の救命物資は合計で、両国において 10 万人の治療とケア、および 12 万人の緊急外科手術に使用される予定です。 第 3 便は 2月12日にシリアに到着する予定で、さらに 30万人分の緊急健康物資 37 トンを届ける予定です。

WHOは、今回のチャーター便を含め、災害発生から数時間以内に 300 万米ドルを含む 1600 万米ドル以上を緊急時対応資金から放出しました。 これらの 110 トン、総額 82 万 6000 米ドルに相当する物資は、アラブ首長国連邦ドバイの国際人道都市 (IHC) 内にあるWHOグローバル ・ ロジスティクス ・ ハブから送られます。

WHOは、IHC、ドバイ政府、アラブ首長国連邦政府の支援とパートナーシップにより、最も必要としている人たちにこれらの物資を迅速に輸送できたことに感謝しています。

記事の詳細はWHOのサイトをご覧ください。

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