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WHOが健康技術アクセスプール HTAP を立ち上げへ

WHOは、COVID-19技術アクセスプール (C-TAP) の後継として、健康技術アクセスプール (HTAP : Health Technology Access Pool) を発表しました。

C-TAPは2020年 5月、WHO、コスタリカ、その他のパートナーにより、すべての国の人々がCOVID-19保健製品に公平かつ安価にアクセスできるよう立ち上げられ、このプラットフォームは、技術革新を加速させ、COVID-19ツールへのアクセスを拡大するために、技術パートナーが知的財産、知識、データを自発的に共有するための待望の場を提供しています。

HTAP は、この C-TAP によって築かれた基盤の上に、多様な優先技術をより効果的に誘致 ・ 支援できるよう、構造的、プロセス的、その他の変更を組み込んだもので、パンデミックへの備えを含む公衆衛生の優先事項に対応し、保健上の緊急事態の発生時およびそれ以外の場合にも関連性のある保健製品へのアクセスを促進します。

WHOは2024年 第 1 四半期 の後半に、HTAP の運用方法と対象となる技術に関するさらなる詳細を発表する予定で、HTAP の正式発足は2024年 第 2 四半期 を予定しています。

詳細はWHOのウエブサイトをご覧ください。

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