マラリア

重要事項

  • マラリアは寄生虫によって引き起こされる生命にかかわる病気で、感染した雌のハマダラ蚊に刺されることで人々に 感染 します。マラリアは予防可能で治癒が可能です。
  • 2018年には、世界で2億2800万例のマラリアが発症したと推定されています。
  • マラリアによる死亡者数は2018年には405,000人と推定されます。
  • 5歳以下の子供たちが特にマラリアに罹患しやすく、2018年には堺の全死亡者数の67%(272000人)を占めています。
  • WHOアフリカ地域では、世界のマラリアの負担に占める割合が際立って突出しています。2018年に、この地域ではマラリア症例の93%、マラリア死亡例の94%を占めました。
  • マラリアの管理・撲滅のための資金の総額は、 2018 年には27億米ドルに達したと推定されています。流行国の政府からの拠出金は9億ドルで、資金全体の30%を占めました。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

WHOインターンシップ支援
メールマガジン登録

刊行物(目で見るWHO)
賛助会員募集中