筋骨格系疾患

重要事項

  • 世界中でおよそ17億1000万人が何らかの筋骨格系の症状を有しています。
  • 筋骨格系の症状の中で腰痛が最も多く、5億6800万人が苦しめられています。
  • 筋骨格系の症状は、身体的障がいの世界的に主要な要因であり、その中で腰痛は160か国において単独の障がい原因として第1位となっています。
  • 筋骨格系の症状が悪化すると、可動性や器用さが著しく制限され、仕事を早期にあきらめ、幸福感の低下、さらに社会への参画する能力を低減させます。
  • 人口が増え、高齢化が進むことで筋骨格系症状を持つ人は急速に増えています。
  • 筋骨格系症状に伴う障がいは増えており、今後数十年間でさらに増え続けるでしょう。
ⓒWorld Health Organization

文章は、日本WHO協会がWHOのメディアセンターより発信されているファクトシートのキーファクト部分について、2014年3月にWHO本部より付与された翻訳権に基づき作成したものです。ファクトシートには、訳出部分以外にも当該案件に関する基本的情報や詳細情報へのリンク先などが示されていますし、また最新事情に合わせて頻繁に見直しが行われますので、更新日時の確認を含めWHOホームページでの原文をご確認ください。

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